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2013/03/29

PC起動時エラー 0701:USB Over~

急な表示に驚きました。

USBハブも使ってたPCなので、
一旦、外して起動すればOKでした。

chkdiskが走ったのはドキドキしましたが、無事通過。

▽参考▽
PC起動時にエラーが起こります
http://okwave.jp/qa/q4493281.html

【表示】

ERROR
0701:USB Over Current ON HC/Port - Bus:00H Dev:1DH Fun:07H/port:02H

pingの実行結果に時刻表示

ネットワーク監視で手軽に実現できたらと思い調べてみました。

ん~後は、時間と「Reply from」の行だけ同じ行に表示され、
結果とかが非表示になればベストですかね。

コマンドプロンプトだけでは難しいかな。

▽参考▽
コマンドプロンプトを使用して「ping結果+時刻」を表示したい
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1122666816
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323320688
第8回 forコマンド(その2)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/command008/command02.html
nslookupを5分おきに実行するバッチファイルの作成
http://okwave.jp/qa/q2097864.html
DOSコマンドでの単純なループ処理
http://okwave.jp/qa/q1090194.html

2013/03/27

Word2010 文書への差し込み印刷

既に差し込み済みのデータソースから、
別ファイルのデータソースへ変更。

Excel内での別セルを参照するイメージでしょうか。

覚えておけば、宛名印字に限らず、
色々利用価値があるかも知れません。

▽参考▽
http://www4.synapse.ne.jp/yone/word2010/word2010_sasi_bunsyo.html

tracert(トレースルート)

※あくまでも、個人経験に基づいての覚書です!

pingの技術を応用したコマンド。

相手先に到達するまでのルート(IPアドレス)を表示。

普通に疎通確認するだけなら、pingで十分。

「どこで」疎通が切れているのかを確認する際に使用。
スイッチまではOKとか、ルータまではOKとか。
そこから、原因を推測し対応を進めていくことになる。

叩いてみると意外なヒントを拾えるかもと覚書。

▽参考▽
traceroute(tracert)~ネットワークの経路を調査する
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/traceroute/traceroute.html

2013/03/26

netstat(ネットスタット)

※あくまでも、個人経験に基づいての覚書です!

TCP通信の状態を知る為に利用。

どのポートから、どの相手のどのポートへ接続しているか。
どのポートが開いている(待ち受け状態)なのか。

直接的なトラブル対応で利用した経験は、ありませんが、
例えば、どの通信(サービス)が接続中かなど調べたりする感じですかね。

重要度は高そうなので、頭の片隅に置いておくために、覚書。

▽参考▽
netstat~ホストのネットワーク統計や状態を確認する
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/netstat/netstat.html
netstatコマンドを使いこなす
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/234netstat/netstat.html

2013/03/22

ターミナルサーバーの最大接続数を超えてます

標準では、2だそうです。

何かの不具合やらなんやらで、セッションが残るケースがあったりします。

困りますね。

そんな時はコマンドプロプトから以下で解決!


C:\>mstsc /admin


表示されたリモートデスクトップ接続から、
いつも通りに接続するだけで、あら不思議です。

覚書♪

☆参考☆
「ターミナルサーバーの最大接続数を超えています。」を解決する。
http://www.vish-develop.jp/tech/server/577

2013/03/21

chkdsk(チェックディスク)

※あくまでも、個人経験に基づいての覚書です!
※自己責任にて、ご対応願います!

ディスクドライブのエラーチェックなどに利用。
(厳密には、ディスクのファイルシステムのエラーチェックみたいですが)
使用するオプションによっては、修復も行われる。

ディスクの状態や規模にもよるが、時間が掛かるので、
それを踏まえて走らせる。

とどめを刺す場合があるので、十分に注意。
他に調べること、やるべきことがあるのであれば、
そちらを優先し、安易に行うべきでは無い。

▽参考▽
「chkdsk」と修復オプション
http://pctrouble.lessismore.cc/running/chkdsk_option.html

2013/03/19

shutdown(シャットダウン)

※あくまでも、個人経験に基づいての覚書です!

コマンドプロンプトから、シャットダウンや再起動する際に利用。

主な使い道は、リモート接続から電源断する際や
設定変更後に再起動したい際などに使ってます。

.batに仕込むこともあるかも知れませんねと、覚書。

▽参考▽
シャットダウン・再起動やログオフをする
http://www.k-tanaka.net/cmd/shutdown.php

2013/03/18

ipconfig(アイピーコンフィグ)

※あくまでも、個人経験に基づいての覚書です!

現在、接続(設定)しているIPアドレス情報を確認。

コントロールパネルからの確認が難しそうな場合、
コマンドプロンプトを開いてもらって(ファイル名を指定して実行→cmd)から、
ipconfigを叩いて貰うのが最短では無いでしょうか。

コントロールパネルからだと余計な設定変更を行われてしまう可能性もありますからね。

オプション『/all』を付けるとより詳細な情報を見れます。
大体、付けて叩くことが多いです。

▽参考▽
コマンドプロンプトで自分のIPアドレスを確認する
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/winxp/20040603/108756/?rt=nocnt
ネットワークアダプタのIP情報を表示・更新する
http://www.k-tanaka.net/cmd/ipconfig.php

2013/03/15

コマンドプロンプトの結果をファイル出力

表題通り、結果をテキストファイルなどへ出力する際に、
リダイレクト機能を使う。


C:\>systeminfo > "c:\systeminfo_log.txt"
…『上書き』でファイル出力

C:\>systeminfo >> "c:\systeminfo_log.txt"
…『追記』でファイル出力

C:\>(program.exe 2>&1) > log.txt
C:\>program.exe > log.txt 2>&1
…『標準出力』と『エラー出力』をファイル出力


▽参考▽
標準出力をファイルへ出力
http://www.adminweb.jp/command/redirect/index1.html
> (出力リダイレクト)
http://pf-j.sakura.ne.jp/program/dos/doscmd/pr_3.htm

2013/03/14

systeminfo(システムインフォ)

※あくまでも、個人経験に基づいての覚書です!

WindowsXP以降で利用可。

OSの種類などを始めとした各種システム情報を確認可。
取り敢えず、コマンドプロンプトから叩いて貰って、
内容をコピペして貰い、送って貰うというのも有りかもです。

▽参考▽
systeminfoコマンドでシステムの情報を収集する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/506sysinfo/sysinfo.html

2013/03/13

シリアル番号の調べ方

以下、内容をメモ帳にでも貼り付けし保存。
その後、拡張子を『.vbs』へ変更し、起動。

シリアルナンバーがわかります。(IdentifyingNumber:が該当項目です)
リモート、遠隔地対応で利用すると良い感じです♪


Const wbemFlagReturnImmediately = &h10
Const wbemFlagForwardOnly = &h20

strComputer = "."
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:\\" & strComputer & "\root\CIMV2")
Set colItems = objWMIService.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_ComputerSystemProduct", "WQL", _
wbemFlagReturnImmediately + wbemFlagForwardOnly)

For Each objItem In colItems
WScript.Echo "Caption: " & objItem.Caption
WScript.Echo "Description: " & objItem.Description
WScript.Echo "IdentifyingNumber: " & objItem.IdentifyingNumber
WScript.Echo "Name: " & objItem.Name
WScript.Echo "SKUNumber: " & objItem.SKUNumber
WScript.Echo "UUID: " & objItem.UUID
WScript.Echo "Vendor: " & objItem.Vendor
WScript.Echo "Version: " & objItem.Version
Next


利用環境による部分も考えられますので、正常動作は保証致しかねますので、
何卒、ご理解下さい。又、不具合などにも責任を負いかねます。

2013/03/12

ping (ピン、ピング)

※あくまでも、個人経験に基づいての覚書です!

ネットワークのトラブル対応で、必須とも言えるコマンド。
OSI参照モデルにおける「3.ネットワーク層」のプロトコル「ICMP」を利用。
このコマンドにおいてレスポンスがあれば、「ネットワーク層」においては、
疎通が確認出来るということである。

但し、「pingが通らない=相手先or自分がネットワークに接続出来ていない」ということでは無い。
相手先のファイアーウォールの設定であったり、ICMPに反応しない設定であったりするケースも。

pingが通って、ネットワークに接続出来ない(HPが見れないなど)のであれば、
アプリケーションの設定が絡んでいる可能性も考える。

▽参考▽
pingでネットワーク・トラブルの原因を調査する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/101pingcommand/101pingcommand.html

2013/03/11

改行コード

.txtファイルを取込み、変換する作業がありました。

その際に使用するツールでエラーが表示され、正常に変換を行えない事象が発生。

正常に通過するファイル、しないファイルを開いて、目検で見比べるも特に異常は見られず。

で色々調べた結果、改行コードが違ったと判明。
通過していたファイルは改行コード『LF』で、通過しないファイルは『CR+LF』と判明。
※普通のWindows付きのメモ帳では確認出来ない模様。

変更は別のtxtエディタを利用し、変更。無事に変換作業を終えました。

見える部分だけが全てでは無いと勉強した一日です。

▽参考▽
改行コードの話
http://ash.jp/code/return.htm

以上、覚書。

2013/03/08

ユーザープロファイルの破損

いつもと違うデスクトップになっているとの問い合わせだったと記憶してます。

原因は様々あると思いますが、
起動中やシャットダウン中に強制的に電源が落ちたとか、
プログラムのアンインストールの影響とか。

自分のパターンは大体、レジストリを弄って直ることが多いと思います。

▽参考▽
"ユーザー プロファイル サービスによるログオンの処理に失敗しました" エラー メッセージが表示される
http://support.microsoft.com/kb/947215/ja

レジストリを変更する際は自己責任でお願い致します。

いつも通りの覚書。

2013/03/07

outlook 添付ファイルが開けない

outlook2010で添付ファイルが急に開けなくなったとのこと。

以下、表示のメッセージ
「ファイル(ファイル名)を作成できません。ファイルの作成先フォルダを右クリックし、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックして、そのフォルダへのアクセス権を確認してください。」

アクセス権?

Webで調べた結果、以下のURLを発見。

▽参考▽
http://outlooknavi.net/article/171441470.html

つまり、添付ファイル用のキャッシュフォルダが有り、
それが一杯になると保存が出来なくなるので事象が発生するとのこと。

IEとかのキャッシュは期間や時間でクリアされるが、outlookはそのような機能が無いらしい・・・。
一応、対策としてSP適用で上限が撤廃されるようです。

で、キャッシュフォルダを別名保存し、空フォルダを作成し事なきを得る。
まぁ、既存フォルダの中身を削除しても元の保存ファイルには影響は無いとのことなので、
削除でも問題は無かったのでしょうが、念の為。

とまぁ、覚書です。

2013/03/06

好きなサイズのファイル作成

意外と使い道がありそうなので、覚書。

WindowsXP以降が対象

コマンドプロンプトから実施

fsutil file createnew ファイル名 サイズ

 ファイル名:作成したいファイルの名前。
      :すでに同名のファイルやフォルダが存在しているとエラー。

 サイズ:作成するファイルのサイズ。10進数で指定する。
    :最大サイズは対象となるファイル・システムによる。

例:C:\>fsutil file createnew testfile 10737418240

ファイルの中身は全て、0(ゼロ)で作成される。

▽参考▽
巨大なサイズのファイルを簡単に作る方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/243largefile/largefile.html

2013/03/05

OE6、エラーコード:0x800c0133

Outlook Express6にて、エラーメッセージ:0x800c0133が表示されるように。

ネットで調べて以下を確認。

▽参考▽
エラー メッセージ "0x800c0133" が表示され、Outlook Express 6 で受信できない
http://support.microsoft.com/kb/882580/ja

しかし、現在の.bakファイルが大きすぎて、何処にも移動が難しい状態・・・。
一つずつ移動して、外部USB-HDDに移動して~という方法も脳裏に。

一先ず、空っぽにしてあったものの結構な容量を食っていた「削除済み.bak」を削除。
適当な「.txt」(空)を作成し、名前を「削除済み.bak」へ変更。
取り敢えず、起動には問題無い様子。

意外と動きが良くなってたので、重いフォルダのメールを少しずつ削除しては、
削除済みフォルダから空にして、再構築で落ち着いてます。

以上、覚書。

2013/03/01

無線LANが不安定

急にとのこと。

リモートでも動作が重く、ネットワーク/ローカル作業に関わらず、重い。
pingで確認してみると、「要求がタイムアウトしました」を結構な頻度で連発。

正常に返ってきても、3~4000ms程度になることもしばしば。

▽参考▽
[Windows 7編]ネットワーク設定を標準で使ってはいけない
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100824/351391/

上記で調整してみたが安定せず。

ものは試しとシステム復元で安定していた時代へ戻すも状況は変わらず。

有線で繋げてみたところ、途端に安定。
無線LAN起因とほぼ特定。

ドライバを最新版へインストールしてみたところ、解消。

遠隔地でのサポートは難しいですね。と覚書。

システムの復元

困ったときの「システムの復元」。

比較的、最終手段ではあるが、
必ず上手くいくわけでは無い。

何がなんでもシステム復元とすると思わぬ落とし穴。
バックアップやデータ退避を忘れずに。

ちょっと痛い目にあいかけた。

戒めの為の覚書。

▽参考▽
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%BE%A9%E5%85%83